三光神社(さんこうじんじゃ)
真田信繁(幸村)ゆかりの地・真田丸跡

  場  所: 大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
御祭神: 天照大神、月読尊、素戔鳴尊
創建年: 反正天皇の時代


 三光神社があった一帯は、大坂冬の陣の時に真田幸村が築いた大坂城の出城「真田丸」の跡地といわれている。「真田丸」は大坂城唯一の弱点といわれた城南方に幸村が縄張りした出丸である。ここで幸村は、徳川方の総攻撃があった時に攻め寄せてきた前田・井伊勢に対して鉄砲で多大な損害を与え、さらに敗走する敵を追撃し大きな戦果をあげる。これが大坂城での幸村の評価を大きく上げることとなり、夏の陣の大活躍につながるのである。
 三光神社には、鎧姿の真田幸村の銅像、また大坂城からここまで幸村が抜け穴を掘ったといわれる「真田の抜け穴跡」がある。

 大坂城から歩いてもたいした距離ではないので、真田幸村が好きな人は行く価値あると思います。小さな神社ですが、静かでとても雰囲気が良いところです。また、この小高い丘であの真田幸村が銅像のように采配をふるっていたと想像するだけでも、歴史ロマンを感じることができます。




真田幸村の銅像


真田の抜け穴跡
大坂の陣の際、真田幸村はこの抜け穴を使って神出鬼没の戦いを見せたといわれる。



鳥居を抜けてこの通路へ

寿老神の旗

寿老神の銅像

赤い六文銭の鎧


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