中村公園(なかむらこうえん)
〜豊臣秀吉生誕地〜

  場  所: 愛知県名古屋市中村区中村町茶ノ木

中村公園内の「日吉丸となかまたちの銅像」
中央の腕組みして立っている少年が秀吉でしょうか

 現在の中村公園付近が豊臣秀吉生誕の地と言われている。(秀吉の生誕地として「現:中村区内下中村町あたり」とする説もあるようです。)公園内には豊臣秀吉誕生の地碑、豊国神社、小出秀政(豊臣秀吉家臣・岸和田城主)出生地碑があり、隣接して秀吉産湯の井戸がある常泉寺及び加藤清正生誕地と伝わる妙行寺がある。史跡好きにはたまらない場所です。


「豊公誕生之地碑」
天文五年(1536)、豊臣秀吉は、木下弥右衛門の子としてこの地で
生まれたと説明文に記されている。

公園内の池

豊国神社の大鳥居

豊国神社・中村公園入口付近

豊国神社

祭神は当然「豊臣秀吉」

「小出秀政邸址碑」(小出秀政出生地)
小出秀政は豊臣秀吉と同郷出身で叔父(秀吉の母・大政所の妹が正室)
にあたる。和泉・岸和田3万石を与えられ、秀頼の傅役の1人を務めた。

「木下長嘯子(勝俊)邸址碑」
木下勝俊は木下家定(北政所の兄)の長子で若狭・小浜9万石を領した。
和歌の才能に優れ、「長嘯子」名で高名な人物。

公園内にある「大正天皇御手植之松」

「大正天皇御手植之松」全景


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